「シンクロウェザーの価格はいくら?」「自分の車のサイズはある?」「どこで買うのが一番お得?」という疑問にまとめて答えます。
2024年10月発売のダンロップ・シンクロウェザーは、発売当初サイズ展開が限定的でしたが、2025年に入って順次拡充されています。
最新のサイズ・価格情報と、購入前に知っておくべき注意点を解説します。
シンクロウェザーの価格
希望小売価格(メーカー定価)
シンクロウェザーの希望小売価格は1本24,300円(195/65R15の場合)です。サイズによって価格が異なります。
| タイヤサイズ | 希望小売価格(1本) | 4本合計目安 |
|---|---|---|
| 155/65R14 | 約18,000〜20,000円 | 約72,000〜80,000円 |
| 175/65R15 | 約21,000〜23,000円 | 約84,000〜92,000円 |
| 195/65R15 | 24,300円(定価) | 約97,200円 |
| 205/55R16 | 約26,000〜29,000円 | 約104,000〜116,000円 |
| 215/60R16 | 約27,000〜30,000円 | 約108,000〜120,000円 |
※実際の販売価格は販売店・時期によって異なります。定価より安く購入できるショップも多いため、必ず複数店舗で比較してください。
スタッドレスとの価格比較(6年間トータル)
1本あたりの価格だけで比較すると高く見えますが、ダンロップの公式試算によると夏タイヤ+スタッドレスの2セット維持と比較して6年間で約10万円の節約になります(交換工賃・保管費用含む)。
| 費用項目 | 夏+スタッドレス2セット | シンクロウェザー1セット |
|---|---|---|
| タイヤ購入費 | 2セット分 | 1セット分 |
| 交換工賃(年2回) | 毎年必要(6年で12回分) | 不要 |
| 保管費用 | 必要(場所またはサービス) | 不要 |
| 廃タイヤ処分費 | 2セット分 | 1セット分 |
| 6年間トータル | — | 約10万円安い(公式試算) |
シンクロウェザーのサイズ一覧(2025年最新)
2024年発売当初は乗用車向けの一部サイズのみでしたが、2025年10月・12月の追加で軽自動車から SUVまで対応サイズが拡充されました。
軽自動車・コンパクトカー向け(14〜15インチ)
| サイズ | 対応車種例 | 追加時期 |
|---|---|---|
| 155/65R14 | N-BOX、タント、ムーブ、デイズ、ラパン | 2025年12月 |
| 165/65R14 | ハスラー、スペーシア | 2025年10月 |
| 175/65R15 | フィット、ヤリス、ノート | 発売時 |
| 185/65R15 | カローラ、シエンタ、フリード | 発売時 |
| 195/65R15 | カローラツーリング、プリウス | 発売時 |
普通車・ミニバン・SUV向け(16〜18インチ)
| サイズ | 対応車種例 | 追加時期 |
|---|---|---|
| 205/55R16 | インプレッサ、レヴォーグ、マツダ3 | 発売時 |
| 215/60R16 | ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン | 発売時 |
| 215/70R16 | デリカD:5、パジェロスポーツ | 2025年10月 |
| 225/55R17 | CX-5、ハリアー、RAV4 | 発売時 |
| 225/60R17 | アルファード、ヴェルファイア | 発売時 |
| 235/50R18 | CX-8、レクサスRX | 発売時 |
※上記は主要サイズです。最新の対応サイズはダンロップ公式サイトまたは購入店にてご確認ください。順次サイズが追加されています。
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どこで買うのがお得?購入場所の比較
| 購入場所 | 価格 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ダンロップ認定店(タイヤセレクト等) | 定価〜 | 専門スタッフ・確実な施工 | 価格が高め |
| オートバックス・イエローハット | 定価〜やや割引 | 全国対応・信頼性高い | 繁忙期は待ち時間あり |
| タイヤフッド(ネット+近隣店舗施工) | 割引あり | ネット最安値水準+持ち込み取付 | 店舗を選ぶ必要あり |
| オートウェイ(AUTOWAY) | 割引あり | 豊富な在庫・送料無料・取付店予約可 | シンクロウェザーは取扱い要確認 |
| Amazon・楽天 | 割引あり | 価格が安い場合あり | 取付は別途手配が必要 |
シンクロウェザーはダンロップが「定価販売」を推奨しており、他のタイヤより値引き幅が小さい傾向があります。
購入前に知っておくべき5つの注意点
①比較対象のスタッドレスはWM02(旧モデル)
シンクロウェザーの公式比較データで使われているスタッドレスは「ウィンターマックス02(WM02)」です。現行の最新モデル「WM03」はWM02より氷上ブレーキ性能が22%向上しているため、最新スタッドレスとの差は公式データより大きい可能性があります。
②チェーン規制区間はチェーン必携
スノーフレークマーク取得のため「冬用タイヤ規制」区間は走行できます。しかし「チェーン装着義務区間(チェーン規制)」では、スタッドレスタイヤと同様にチェーン装着が必要です。冬の山道・峠道を走る場合はチェーンを携行しましょう。
③冬タイヤとしての寿命は4年
シンクロウェザーは冬タイヤとして4年間使用できます(プラットフォーム露出まで)。4年後もプラットホーム露出から80%摩耗まで夏タイヤとして使用可能です。ただし冬タイヤとしての性能を維持するには4年以内の交換を推奨します。
④極寒地・大雪地域には向かない
北海道・東北など凍結路が日常的な地域や、大雪地帯での使用は推奨しません。これらの地域ではスタッドレスタイヤの方が安全マージンが高く、スタッドレスタイヤを選ぶことを強くおすすめします。
⑤DOT番号(製造年)を必ず確認
ネット購入時は在庫の製造年に注意が必要です。タイヤ側面のDOT番号末尾4桁(例:「2425」=2025年第24週製造)で製造年を確認しましょう。古い在庫のタイヤは初期性能が低下している可能性があります。
よくある質問(Q&A)
Q. シンクロウェザーはどこで買えますか?
A. ダンロップ認定店(タイヤセレクト等)、オートバックス・イエローハットなど大手カー用品店、タイヤフッドなどのネット+取付サービスで購入できます。発売当初は認定店のみでしたが、現在は幅広く流通しています。
Q. 自分の車に合うサイズがあるか確認する方法は?
A. 現在装着しているタイヤのサイドウォールに「205/55R16」などのサイズ表記があります。この数字をダンロップ公式サイトのサイズ検索で入力すると対応確認ができます。また、カー用品店のスタッフに車種・年式を伝えれば対応サイズを調べてもらえます。
Q. 値引きや交渉はできますか?
A. シンクロウェザーはダンロップが定価販売を推奨しているため、他のタイヤより値引き幅が小さい傾向があります。ただし、取付工賃のセット割引や古い在庫品の値引きは交渉の余地があります。複数店舗で見積もりを取ることをおすすめします。
まとめ
シンクロウェザーは1本約2〜3万円とオールシーズンタイヤの中では高価ですが、交換工賃・保管費用を含めた6年間のトータルコストではサマー+スタッドレス2セット維持より約10万円安くなります。
2025年12月に軽自動車向け14インチも追加され、対応車種が大幅に広がりました。自分の車のサイズを確認して、複数店舗で価格を比較した上で購入することをおすすめします。
※購入・価格情報は随時更新されます。最新情報は各販売店にてご確認ください。



